令和7年産|佐賀県唐津市 上場棚田米コシヒカリ 1等米|寒暖差が育てた甘み|玄米・分づき精米対応 1kg
¥1,100
むっちゃ美味い、には理由がある。
棚田米コシヒカリ(佐賀県唐津市 上場地区)
【商品概要】
銘柄:棚田米コシヒカリ
産地:佐賀県唐津市 上場地区
等級:1等米
栽培:慣行栽培(適正施肥・農薬管理)
水:山の天然水利用
精米:玄米/5分/7分/白米
内容量:1kg
価格:1kg 1,100円|5kg 5,500円
茶碗一杯:約83円
令和7年産
保存:冷暗所
賞味期限:精米日より約45日
【日本の原風景から届く、凛とした甘み】
ただのコシヒカリじゃない。
棚田という「不便な場所」で、
あえて作られている米です。
このお米は、こんな方へ
✔ 白ごはんを主役で食べたい人
✔ おにぎりにして違いを感じたい人
✔ 甘みと粒立ち、両方欲しい人
✔ 背景のあるお米を選びたい人
✔ 子どもに“本物の味”を食べさせたい人
【産地:佐賀県唐津市 上場(うわば)地区】
玄界灘に面した台地。
昼は対馬海流の影響であたたかく、
夜はぐっと冷え込む。
この寒暖差が、
コシヒカリの甘みを最大限に引き出します。
ここは「日本の棚田百選」にも選ばれた土地。
現在21戸の農家が、この景観と文化を守り続けています。
棚田は、ただ美しいだけじゃない
洪水を防ぐ
土砂崩れを防ぐ
水を守る
文化を守る
一粒は、風景そのものです。
【味の特徴】
✔ ふっくら炊き上がる
✔ 噛むほどに甘みが広がる
✔ 粒立ちが良い
✔ 冷めても味が落ちにくい
コシヒカリらしい粘りはありつつ、
棚田ならではの“キュッと締まった粒感”。
正直に言います。
白ごはんだけで一膳いけます。
【おすすめの食べ方】
1位:塩むすび
2位:卵かけごはん
3位:焼き鮭定食
まずは何もかけずに一口。
それが、このお米の正しい食べ方です。
【物語 ー 棚田を守るということ ー】
重労働。
後継者不足。
高齢化。
それでも、やめない。
なぜなら、
この景色は祖父の代から続いているから。
「守りたい」
その一言で作られた米です。
玄界灘の風に吹かれ、
山の天然水を飲み、
昼と夜の温度差に耐えて育った稲。
だから芯が強い。
だから甘い。
ごはんは、ただの炭水化物じゃない。
文化です。
【他のコシヒカリとの違い】
一般平地栽培上場棚田米寒暖差が小さい寒暖差が大きい収量重視味重視水管理が均一山水利用背景が見えにくい作り手の顔が見える
価格で選ぶなら他にもあります。
でも、物語で選ぶなら、これです。
【最後に】
棚田は、日本の原風景。
その一部を、食卓に。
一粒が、未来を守る選択になります
13時までご注文で当日発送いたします。
お届け予定は関東・信越・北陸東北・北海道は発送日翌々日。
中部・関西・中国・四国・九州は発送日翌日午前中となります。
【お好みの精米をします】

梶谷米穀店では、ご注文を頂いてから「精米」を致します。スーパー等で、真っ白なお米を見た事がありませんか?それを上白米といいます。栄養・旨みは、玄米食がブームになっていることからもわかるように玄米に近いほど程多い訳です。玄米から、分搗き、白米までお好みに合わせてお届けいたします。
【お米を「使い分ける」という選択】
新スタイルのご飯料理に合ったワインを選ぶように、お米も様々な品種を使い分けよう、という動きがあります。見た目は同じでも、品種によって、甘味、うまみ、粘り、硬さなどが全て異なる。それぞれの個性を生かして、料理に組み合わせるなら、美味しさも倍増。